Entry Navigation

向日葵

向日葵

月一回開講の教室で今月は静物画。
静物画は私の苦手。苦手だからなるべく描かない。必然的に上達しない。
上達しないから益々描かない。
教室だとそんな我儘は許されないから仕方なく描いた向日葵です。

DSCF5130.jpg
スポンサーサイト
category
静物画

カンジキと小物類

通っている絵画教室では奇数月は静物画を描くことになります。
先生があらかじめ季節の花、野菜果物、人形やオモチャの小物類と3グループを卓上に用意してくれています。
各自先着順でモチーフの周りを取り囲んで一斉に作画を始めるのですが、難しいモチーフはどうしても皆が敬遠してしまいます。
この日の教室も花や野菜に集中してカンジキと小物類は誰も描きませんでした。
先生が「折角用意してきたのにみんなが敬遠してしまうとは悲しいことやな。志ある人は誰もいないのか」と呟かれ、
花を描きかけていた私にカンジキを描いてみないかと打診されました。
静物画が苦手な私にとってどれでも良かったので先生のそそのかしに乗ってしまいました。
描き出すとカンジキを巻いている縄目が上手く表現できないのです。ループ状のカンジキもデッサンしずらくて苦労しました。

20160711デグ
category
静物画

冬の果物

今年最初の水彩画教室での作品。
静物画は苦手です。苦手だから必要以外は描かない。描かなければいつまでたっても上手にはなれない。
これは必然の理です。
教室では卓上に果物、花、野菜が一塊に用意されています。生徒はどれかを選んで2~4人がモチーフを
取り囲んで描くのですが、良い位置で描けるとは限りません。描くポジションを求めて右往左往することになります。
この絵では柑橘類が二個づつ、同系色が多いので盛り鉢の果物を主役として周りの脇役とどう調整し連携させるか
腕の見せ所です。
果物の丸みを表現すること、バックの色選択にいつも悩みます。

冬の果物
category
静物画

2007年頃の水彩画

2007年頃の水彩画第二弾です。
技法書を参考にして主役脇役の仕分けが大事ということで花を差別化しています。
ガラスの花器の透明感を表現することにも配意しています。

DSCF3674.jpg
category
静物画

和綿の花実

先月の出口教室での静物画。元来静物画は私の苦手分野なのであまり気が進みません。
しかし教室では風景を描くことは不可能なのでどうしても人物か静物の室内画にならざるを得ません。
この日先生が用意してくださったモチーフは和綿の花実と烏瓜の組み合わせ。
珍しもの好みの私は迷わずチャレンジしたものの綿のフワフワ感を表現できず四苦八苦。
先生からは雲を描くようなつもりでとアドバイスがあったのですが、白い花実が前に出てこないので
バックを工夫してみたいけれど濃い色を使う勇気がなく弱く存在感が薄れてしまって
花器の方が目立ってしまい主役逆転となりました。
この日使った水彩紙はモンバルキャンソンで色が吸い込まないしシミだらけになるしコットン系の水彩紙を
使用しなかったことを後悔しました。
こういう紙で描く時は濃い色を置いては水筆でそれを周囲に引き延ばすと色のエッジを馴染ませられることを
後日覚えました。

DSCF4323.jpg
category
静物画