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2007年頃の水彩画

2007年頃の水彩画第二弾です。
技法書を参考にして主役脇役の仕分けが大事ということで花を差別化しています。
ガラスの花器の透明感を表現することにも配意しています。

DSCF3674.jpg
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龍谷大学大宮キャンパス内の旧守衛所

 『2007年頃の水彩画』
師走の雑事に追われる毎日で新作が途絶えています。アップがあまり空白期間となってしまうことはよくないので
年末年始の時期は私が水彩画を始めた頃のリバイバル作品で急場しのぎをさせていただくことをお許し願います。

水彩を始めて一年未満の2007年に日画のスケッチ会体験参加で描いたのがこの作です。
JR京都駅から徒歩圏内の龍谷大学大宮キャンパスには本館や北黌・南黌等、国の重要文化財に指定されている建物が
あり、守衛所も列記とした重要文化財です。
これまで映画やドラマのロケシーンにも登場しています。
この当時、本館を描くことは実力不足で大それたことだと思って一番簡単そうな守衛所を描いたのです。
あれから9年経ちましたが私の絵はこの当時も現在も依然として拙画のままなのですねぇ。

龍谷大学

苦戦を強いられた人物画の修正作

苦戦を強いられた人物画を修正してみました。とは言ってもどこをどう修正したのかが分からないぐらいの
微々たる修正です。目元と顎下のメリハリ、丸顔過ぎたのを左右の毛髪で修正していますがなんか物足りない。
せっかくの柳腰のポーズ。モデルさんが醸し出す腰回りのボディラインは正に女体美そのもの。
その箇所はもっとバックの色付けを濃くしセクシーに描くべきでした。

苦戦を強いられた人物画修正作

苦戦を強いられた人物画

昨日の教室は人物画でした。この日のモデルさんは何度も描かせてもらっている美人のKさん。
普段着の筈だったのにこんな素敵な衣装も用意してくれていたので折角だから召し替えてもらいました。
しかしこれが苦戦のもと。衣装の色が目に染まるワインレッドでその上にブルーとホワイトの模様をあしらった
コスチュームをどう表現すればよいのか悪戦苦闘の末に制限時間内で描けたのは全体の40%弱。
描き残しは本日仕上げました。
一応最新作をアップしておきますが後日、リベンジの必要性を感じます。

苦戦を強いられた人物画

和綿の花実

先月の出口教室での静物画。元来静物画は私の苦手分野なのであまり気が進みません。
しかし教室では風景を描くことは不可能なのでどうしても人物か静物の室内画にならざるを得ません。
この日先生が用意してくださったモチーフは和綿の花実と烏瓜の組み合わせ。
珍しもの好みの私は迷わずチャレンジしたものの綿のフワフワ感を表現できず四苦八苦。
先生からは雲を描くようなつもりでとアドバイスがあったのですが、白い花実が前に出てこないので
バックを工夫してみたいけれど濃い色を使う勇気がなく弱く存在感が薄れてしまって
花器の方が目立ってしまい主役逆転となりました。
この日使った水彩紙はモンバルキャンソンで色が吸い込まないしシミだらけになるしコットン系の水彩紙を
使用しなかったことを後悔しました。
こういう紙で描く時は濃い色を置いては水筆でそれを周囲に引き延ばすと色のエッジを馴染ませられることを
後日覚えました。

DSCF4323.jpg

自己紹介をもう少し・・・皺多き自画像

描き終えて改めて鏡の中の自分を眺めてみると、苦悩皺が多すぎる。
いつの頃から苦悩皺の数と皺の深さが増したんだろう。
悩み多き人生の現れか。思わず溜息が出る。
目を転じて出来上がったばかりの自画像をまじまじとながめると苦悩皺の本数を少なく描いている。
髪の毛も幾分多めにして若作りに仕立てている。我ながら見栄っ張りだなあと思わず苦笑。

自画像です

自己紹介をほんのもう少し

ハンドルネームのQPとは学童期の頃のあだ名です。目が青味がかって髪の毛が薄かったのと可愛かったので人形のキューピーさんそっくりだったのでしょう。
でもQPと呼ばれるのが嫌で嫌で堪りませんでした。当時は愛称ではなく今で言ういじめ感覚で発せられたからです。
虚弱体質でアカンたれ、それでいて小生意気なことでいじめられたこともありました。
でも今は大好きです。なのでマイブログもQPのネーミングにしました。
誰も現在の私から幼き頃が人形のキューピーさんそっくりだとは想像できないでしょう。今は見る影も残っていませんから。
プロフィール

あきら

Author:あきら
定年退職後の趣味で始めた水彩画の御蔭で心豊かな日々を過ごせるようになりました。
描くことで左脳が刺激されメンタルトレーニングにもなっています。
皆様に共感して頂けるような絵を探求したいと思います。

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