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もうすぐ8カ月ぶりに二人展開催です。

昨年4月から5月まで2ヶ月間開催した恒例の箕面萱野南図書館ギャラリー展が8カ月経過した2月・3月に
開催が迫ってきました。
まだまだ時間があるとのんびりと構えていたのが余裕がなくなってきました。
今出展作の選考に頭を巡らせています。なるべく未発表作を展示したいというポリシーを貫いてきましたが
昨年西宮市民ギャラリー展に出品した大阪南港のダルマ船が望外の高評価を頂いたのでそのままお蔵入り
してしまうより図書館に来館される方々にも折に触れ御高覧願おうと思っております。
この絵をメインにして風景画を3枚と人物画を3枚の構成にしようと思っております。残りの5枚はどれも
新作の未発表作です。
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里山の風景

絵画教室で「写真を元に水彩画」の課題作です。
持参していった自前の写真よりも先生が提供してくださった写真の方が魅力的だったので使わせてもらいました。
絵心が引かれたのは作業中の農婦の仕草と傍らにある一輪車です。これを主役にして絵づくりをしてみました。
道端の虎模様のポール標識や農作業小屋、立て看板などの脇役を目立たない程度にしっかりと見えるように
描くことを意識しましたがこれが結構難しかったです。
作画に当って光と影のコントラストも大事かなと思いましたが効果的には表現できておりません。
季節感も大事です。収穫後の秋、農婦が取り残しした作物を収集している姿です。
畑の枯草や遠景の林の紅葉から想像してもらいたいです。

里山の風景

最近のクロッキー3枚

月二回水彩クラブのクロッキー会に通っています。そこでは会員が代わる代わるモデルをつとめます。
ひたすら描く人、より良いポーズ研究してきてモデルに専念してくれる人、顔は自信ないからと帽子で
顔を隠したり俯きのポーズをとってくれる人。
合評会では「美人に描き過ぎや」「10歳も若返った頃の絵やなあ」「この絵そっくりや」と会話がはずみ
それぞれの想いを刻んで楽しい時間が流れてゆきます。
今月下旬からクロッキーギャラリー展をやろうということになりました。
出展候補作をアップしておきます。

クロッキー1

クロッキー2

クロッキー3


年始御挨拶は和装袴で

今年初めての人物画教室のモデルさんは和装袴姿で登場され、生徒一同どよめきで出迎えました。
この日の予定では普段着女性とされていたので和装袴姿は多分先生の計らいで変更されたのか
先生からのお年玉ではないかと思います。
着物の柄模様をどう描いたらよいのか先生にご指導を仰いだところ地色の黄色はイエローオーカーで
描いていき柄模様のところでは筆を水洗いして柄の絵の具を繋いでゆく同時進行でよいというアドバイスでした。
モデルさんは細面の顔立ちだったのですがおせち料理を食べ過ぎてふっくら感の顔立ちになってしまいました。

年始御挨拶


5年前の雪景色

昨日からの銀世界に一瞬絵心が動いたが雪景色を描きに出る元気が湧かずコタツ猫の日暮しとなってしまいました。
しかしその時間で途中放置だった習作を一枚仕上げfacebookに投稿しました。
でも雪景色の絵が気になり過去のデータをひもとき、2012年の習作をアップしておきます。
この当時の方が上手いかもなどと言わないでくださいね。

5年前の雪景色

冬の果物

今年最初の水彩画教室での作品。
静物画は苦手です。苦手だから必要以外は描かない。描かなければいつまでたっても上手にはなれない。
これは必然の理です。
教室では卓上に果物、花、野菜が一塊に用意されています。生徒はどれかを選んで2~4人がモチーフを
取り囲んで描くのですが、良い位置で描けるとは限りません。描くポジションを求めて右往左往することになります。
この絵では柑橘類が二個づつ、同系色が多いので盛り鉢の果物を主役として周りの脇役とどう調整し連携させるか
腕の見せ所です。
果物の丸みを表現すること、バックの色選択にいつも悩みます。

冬の果物

富田林寺内町

歳末に入った曇り空の日、富田林寺内町にスケッチに行きました。寺内町を描くのは2年ぶりです。
まず向かった先は2年前に描かせてもらった東奥谷家。
しかし目下本家東家ともに屋根瓦の吹き替え工事中で全面養生シートで囲われて外観すら見渡せない状況。
寺内町を一周すると随所で改修が進んでおり寺内町らしさの面影が変わりつつあります。
彷徨った挙句、最も面影を残している橋本家住宅を描きました。
一番肝心な構図構成が甘くなってしまい主役も定まらない平凡な仕上がりとなってしまいました。

富田林寺内町橋本家

酉年年頭の水彩画アップ

明けましておめでとうございます。お正月3カ日は穏やかな天気に恵まれて良いお正月でした。
年々年賀状を交わす件数が減少しています。これも歳だから仕方ないことです。
いただいた年賀状はどれも素晴らしい酉歳のイラストをあしらったカラフルなものばかりでした。
水彩画を嗜むようになってから拙画を張り付けて自作の年賀状をお送りしています。
毎年どれにしようか迷いながら挿絵を選ぶのですが2017年はスケッチにいったことのある白馬村大出を
秋景に描いてオリジナル画を添付しました。
実際は大出吊り橋周辺は立ち木に覆われていてこんなに家並みや展望は眼前に開けていないのですが
そうあってほしいとの想いで作画してみました。

CIMG3485.jpg
プロフィール

あきら

Author:あきら
定年退職後の趣味で始めた水彩画の御蔭で心豊かな日々を過ごせるようになりました。
描くことで左脳が刺激されメンタルトレーニングにもなっています。
皆様に共感して頂けるような絵を探求したいと思います。

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